とはいっても、葉山くんの本音が読み取れない。
なんで、あたしなんだろう。
「ねぇ、どうしてあたしなの?」
席が近いわけでもない、そんなに仲良くしてたわけでもない。
こんな風に言ってきたのって、ホント最近だよね。
「どうしてかな…俺にもわかんない」
「わかんないって!」
「けど。高校入ったときから、かわいいって評判だったし。話してみたら結構タイプで。そんなもんじゃねぇの?恋って」
それが、恋…。
「あ、待って。納得しそうになったけど、葉山くん色んな女の子好きだよね。年に何回人を好きになるの?」
「言ってくれるね~。女の子、大好物だから仕方ねーじゃん。ガタガタ言ってないでさ、早く俺の物になりなよ」
そう言って、肩を抱こうとしてくる。
「きゃっ!!」
なんで、あたしなんだろう。
「ねぇ、どうしてあたしなの?」
席が近いわけでもない、そんなに仲良くしてたわけでもない。
こんな風に言ってきたのって、ホント最近だよね。
「どうしてかな…俺にもわかんない」
「わかんないって!」
「けど。高校入ったときから、かわいいって評判だったし。話してみたら結構タイプで。そんなもんじゃねぇの?恋って」
それが、恋…。
「あ、待って。納得しそうになったけど、葉山くん色んな女の子好きだよね。年に何回人を好きになるの?」
「言ってくれるね~。女の子、大好物だから仕方ねーじゃん。ガタガタ言ってないでさ、早く俺の物になりなよ」
そう言って、肩を抱こうとしてくる。
「きゃっ!!」


