「大丈夫そうだった…安心した…」
「そうだね。芽衣は、ついてないね…呼び出しくらっちゃった。あたしもついてくからね」
柴ちゃんがあたしの頭をぽんぽんと叩く。
「ううん、大丈夫。ひとりで行く。きっと、罰が当たったんだ」
「そんなこと…」
しばらくひとりになって、頭を冷やしたい。
今日は色々あり過ぎて疲れたのもあるけど、色んなことを全てクリアにしたい気分。
班長が戻ってきて、今日のこれからのスケジュールを聞かされる。
本当なら自由行動だったんだけど、今回の末永さんたちのことで禁止になった。
各自、無茶なことはせず10時の消灯時間まで大人しく過ごすようにとのことだった。
テントの行き来はOK。
それをいいことに、男の子のグループがうちのテントにやって来た。
「そうだね。芽衣は、ついてないね…呼び出しくらっちゃった。あたしもついてくからね」
柴ちゃんがあたしの頭をぽんぽんと叩く。
「ううん、大丈夫。ひとりで行く。きっと、罰が当たったんだ」
「そんなこと…」
しばらくひとりになって、頭を冷やしたい。
今日は色々あり過ぎて疲れたのもあるけど、色んなことを全てクリアにしたい気分。
班長が戻ってきて、今日のこれからのスケジュールを聞かされる。
本当なら自由行動だったんだけど、今回の末永さんたちのことで禁止になった。
各自、無茶なことはせず10時の消灯時間まで大人しく過ごすようにとのことだった。
テントの行き来はOK。
それをいいことに、男の子のグループがうちのテントにやって来た。


