「るっ、ルールってなんなの。ゲームみたいだし」
「同じようなもんだろ?なんだよ、カレー食ってるときの顔。マジ幸せそ〜だった。俺の前であんな顔したことある?」
それは、お互い様でしょーよ!
「それは、コタちゃんがさせてくれな…」
「あのなー、そんなツンツンしてたら笑顔にさせる気も失せるっつの。少しは素直になれよ」
コタちゃんが、あたしのおでこを小突く。
そして意味ありげに笑い、その手で前髪をすくう。
「ひゃっ…な、にするのっ」
「顔、真っ赤。こんなんで、反応するんだ?」
また、バカにしてる~っ。
「違いますっ。これは、暑いから逆上せてるだけなの」
「へー、顔が熱い自覚はあるんだ?暗くてよく見えねーから、カマかけたんだけど」
ひっ。
しまった、ひっかかっちゃったよ。
「同じようなもんだろ?なんだよ、カレー食ってるときの顔。マジ幸せそ〜だった。俺の前であんな顔したことある?」
それは、お互い様でしょーよ!
「それは、コタちゃんがさせてくれな…」
「あのなー、そんなツンツンしてたら笑顔にさせる気も失せるっつの。少しは素直になれよ」
コタちゃんが、あたしのおでこを小突く。
そして意味ありげに笑い、その手で前髪をすくう。
「ひゃっ…な、にするのっ」
「顔、真っ赤。こんなんで、反応するんだ?」
また、バカにしてる~っ。
「違いますっ。これは、暑いから逆上せてるだけなの」
「へー、顔が熱い自覚はあるんだ?暗くてよく見えねーから、カマかけたんだけど」
ひっ。
しまった、ひっかかっちゃったよ。


