「ホントに?芽衣はウソがヘタだからな~。その顔は、ホントなのかぁ」
友達が、あたしを見て納得してる。
「ホントだってば…綾瀬くん、ガード固いからね。自分のテリトリーに絶対あたしを入れてくれないの」
だ、よ、ね。
家だってそうだけど、心の中に踏み込んだ途端全てをシャットアウト。
面倒くさい、の一言で片付ける。
「お前が勝手にそう思いこんでるだけ。別に、来たいときに来ればいーだろ」
あたしはね、心の話をしてるの!
「そう?」
「おー」
……って、あれ。
いつでも家に来ていいって、言った?
言ったよね!?
ちょっと、いや…かなり嬉しいかも。
友達が、あたしを見て納得してる。
「ホントだってば…綾瀬くん、ガード固いからね。自分のテリトリーに絶対あたしを入れてくれないの」
だ、よ、ね。
家だってそうだけど、心の中に踏み込んだ途端全てをシャットアウト。
面倒くさい、の一言で片付ける。
「お前が勝手にそう思いこんでるだけ。別に、来たいときに来ればいーだろ」
あたしはね、心の話をしてるの!
「そう?」
「おー」
……って、あれ。
いつでも家に来ていいって、言った?
言ったよね!?
ちょっと、いや…かなり嬉しいかも。


