「芽衣は、抜けてるから。しっかりした人じゃなきゃダメなの」
ここにきて、さらに悪口ですか。
もうボロボロ…。
柴ちゃんを見つめるも、あたしとは視線を合わせない。
「柴ちゃん…」
「ほら、親友公認じゃん。思いっきって俺と…」
「葉山くん、ひとつ言っとくけど。芽衣は、他の女の子と違うから」
そーでしょーよ。
変わってるって言いたいんだよね。
柴ちゃん、口を開けばいつもそーいうからね。
どーせ、あたしは。
「違うって?クソがつくほど真面目ってこと?そのぐらい、わかってるよ」
あたし、クソ真面目なの?
そうかな…そうでもないけどな。
「わかってるんだー?それなら、いーけど。ホント変なところ真面目で。
融通きかないし、不器用だし、バカでドジでホントどうしようもなくって」
うわー、ホントにひどい!
他の友達もいる前で、ズケズケと。
夕食の準備の罰ゲームの方が、まだマシだったかも。
ここにきて、さらに悪口ですか。
もうボロボロ…。
柴ちゃんを見つめるも、あたしとは視線を合わせない。
「柴ちゃん…」
「ほら、親友公認じゃん。思いっきって俺と…」
「葉山くん、ひとつ言っとくけど。芽衣は、他の女の子と違うから」
そーでしょーよ。
変わってるって言いたいんだよね。
柴ちゃん、口を開けばいつもそーいうからね。
どーせ、あたしは。
「違うって?クソがつくほど真面目ってこと?そのぐらい、わかってるよ」
あたし、クソ真面目なの?
そうかな…そうでもないけどな。
「わかってるんだー?それなら、いーけど。ホント変なところ真面目で。
融通きかないし、不器用だし、バカでドジでホントどうしようもなくって」
うわー、ホントにひどい!
他の友達もいる前で、ズケズケと。
夕食の準備の罰ゲームの方が、まだマシだったかも。


