「目で合図…どーだっけ。芽衣ちゃんに、いつも熱い視線は送ってるけどね」
きゃ~って、周りの子がニヤニヤし始める。
「知らないよっ。とにかく、あたし…もう彼氏とかいらないから。葉山くんも他の子と」
「ひどいな。夕食までに、最近遊んでた女の子と縁切ったのに。連絡先も、ほぼ消去。今さら、そんなこと言う?」
サーッ。
そんなぁー…。
困り果てて黙ってると、葉山くんがプッと吹いた。
「そんな真剣に困られても。みんなどう思う?芽衣ちゃんと俺お似合いじゃないかな」
葉山くんが女の子たちに話を振ると、柴ちゃんがまっさきに話し始めた。
「ふたり、とってもお似合いだよ」
ウソーっ。
一番の味方だと思ってたのに…ショックだぁ。
少しはフォローをして欲しかった。
心折れそうになってると。
きゃ~って、周りの子がニヤニヤし始める。
「知らないよっ。とにかく、あたし…もう彼氏とかいらないから。葉山くんも他の子と」
「ひどいな。夕食までに、最近遊んでた女の子と縁切ったのに。連絡先も、ほぼ消去。今さら、そんなこと言う?」
サーッ。
そんなぁー…。
困り果てて黙ってると、葉山くんがプッと吹いた。
「そんな真剣に困られても。みんなどう思う?芽衣ちゃんと俺お似合いじゃないかな」
葉山くんが女の子たちに話を振ると、柴ちゃんがまっさきに話し始めた。
「ふたり、とってもお似合いだよ」
ウソーっ。
一番の味方だと思ってたのに…ショックだぁ。
少しはフォローをして欲しかった。
心折れそうになってると。


