「えー、そうなの?川のとこで誰か花火してるの?花火禁止って知らないのかな」
「それやばいわー、先生に言った方がいいかも」
ま、マジですか。
グループの子たちがヒソヒソ話し始める。
「ってー…言ったのは、口実かも。ここに戻ってきて、すぐに解散してたし。また川に戻るなんて~時間的に無理だよね」
「そっか、それならいーけど。川の方、危ないんだよね。見た目より流れ早いし水冷たいし。
去年うちの兄ちゃんがここに来た時、怪我人が出て大変だったんだって」
柴ちゃんが眉をひそめて話してるのを聞いて、あたしも心配になってきた。
コタちゃんの友達、大丈夫かな…。
やっぱり、先生に伝えた方がいい?
けど、末永さんと顔合わせてるし、あたしがチクったってバレるよね。
どうしようか…。
「それやばいわー、先生に言った方がいいかも」
ま、マジですか。
グループの子たちがヒソヒソ話し始める。
「ってー…言ったのは、口実かも。ここに戻ってきて、すぐに解散してたし。また川に戻るなんて~時間的に無理だよね」
「そっか、それならいーけど。川の方、危ないんだよね。見た目より流れ早いし水冷たいし。
去年うちの兄ちゃんがここに来た時、怪我人が出て大変だったんだって」
柴ちゃんが眉をひそめて話してるのを聞いて、あたしも心配になってきた。
コタちゃんの友達、大丈夫かな…。
やっぱり、先生に伝えた方がいい?
けど、末永さんと顔合わせてるし、あたしがチクったってバレるよね。
どうしようか…。


