今日もきみに夢中♥

どうしよう…あたし。



こんな場面なのに。



葉山くんに、全くドキドキしない!!



女の子として、問題アリ!だよね?



こーいうシチュなら、普通ドキッとするものじゃないの!?



そうか、あたしが変なのか…。



「芽衣ちゃん?」



なんの反応も示さないあたしを見て、当然葉山くんも不思議顔。



なんてったって、学校一のチャラ男ですから。



どうすれば女の子が落ちるのかなんてわかってるだろーし、こーいうのは朝飯前なはず。



「や、ごめん。全然心に響かない」



「おいっ!マジか!面と向かって言われるとキツイな~」