「えー…なに?」
他のクラスの、話したこともない男子が照れ臭そうにやってくる。
「芽衣!!テント張り手伝ってって言いなさい!じゃなきゃ最終日罰ゲームさせられるよ」
耳元でこっそり、柴ちゃんがそう言ってくる。
わっ、そうだった。
「あの~…突然、こんなこと言ってなんなんですけど…」
なに言えばいいんだろう。
話したこともない相手に、失礼だよね。
えーい!
断られること前提で、言ってみよう。
「な、なにかな…」
なぜか、相手は嬉しそうに笑っている。
あたしの顔が変なのかな。
とりあえず言うか。
「テント張るの、手伝ってもらえませんか?」
「えっ…いいけど。そっか、告白かと思ってドキドキした」
告白?
こっちが、えっ?だよ。
他のクラスの、話したこともない男子が照れ臭そうにやってくる。
「芽衣!!テント張り手伝ってって言いなさい!じゃなきゃ最終日罰ゲームさせられるよ」
耳元でこっそり、柴ちゃんがそう言ってくる。
わっ、そうだった。
「あの~…突然、こんなこと言ってなんなんですけど…」
なに言えばいいんだろう。
話したこともない相手に、失礼だよね。
えーい!
断られること前提で、言ってみよう。
「な、なにかな…」
なぜか、相手は嬉しそうに笑っている。
あたしの顔が変なのかな。
とりあえず言うか。
「テント張るの、手伝ってもらえませんか?」
「えっ…いいけど。そっか、告白かと思ってドキドキした」
告白?
こっちが、えっ?だよ。


