あたしが友達とやり取りしている間、柴ちゃんはニヤーッと笑っていた。
ううっ。
罪悪感だけが募る中、とうとうウチの班がテント張りの最後になってしまった。
「やばいよ~、芽衣!!行けっ。とりあえずあの男子に微笑みかけて」
「…はいっ!?」
強引にあたしの体を横に向け、柴ちゃんが突然お腹をくすぐり始めた。
「きゃーっ、なにするのっ。アハハハ!!!」
そしてあたしの手を取り、男の子に向けぶんぶんと振る。
わっ、なんなの?
「芽衣が呼んでる~。ちょっとこっちに来てよ」
勝手に柴ちゃんがしゃべりだす。
あたし、呼んでないけど!?
ううっ。
罪悪感だけが募る中、とうとうウチの班がテント張りの最後になってしまった。
「やばいよ~、芽衣!!行けっ。とりあえずあの男子に微笑みかけて」
「…はいっ!?」
強引にあたしの体を横に向け、柴ちゃんが突然お腹をくすぐり始めた。
「きゃーっ、なにするのっ。アハハハ!!!」
そしてあたしの手を取り、男の子に向けぶんぶんと振る。
わっ、なんなの?
「芽衣が呼んでる~。ちょっとこっちに来てよ」
勝手に柴ちゃんがしゃべりだす。
あたし、呼んでないけど!?


