妖怪なんて見たくない!





「どこ行くんですか」

神凪さんの、車にの乗って。
(羽振りの良いことに黒のベンツ!)




「俺の家だよ。
見てもらいたいものがあってね」

にこにこと運転を続ける神凪さん。



「はあ………」