嫌いな自分へ

私が公家恭弥に従わなかった理由、それは、私が凶蝶の敵対組織、「青龍」の幹部だからだ。

女のうちが、幹部である事ははっきり言って珍しい。
一部の組織では、姫と勘違いされているときもある。