蒼の王様、紅の盗賊

 
 
 
 
 
 
だが、それはもうすでに遅く彼等のほんのすぐ近くで馬が一層甲高く嘶いた。





ヒヒーンッ。



一瞬、視界が
真っ白になった気がした。