南くんの彼女 ( 七 転 八 起 ⁉︎ )



「帰り、変なのについてくなよ。」


「い、行かないよ!」


「……ほんと?…心配。」


「瀬那以外にはシッポ振りません!!」


「ぶっ………ほんと、犬だよな。」



クシャッて笑う瀬那が珍しくて、可愛くて、どうしてこんなに好きなの!!!悔しい!!



「…瀬那、大好き!!!」


私の愛は、伝えても伝えても…言葉なんかじゃ伝えきれないくらい大きくて、



「俺も。」


「〜〜っな、も、もう1回/////」



瀬那からの愛を感じる度に、嬉しすぎて涙が出そうになる。



こんなに幸せで、いいのか!?私!♡♡♡