南くんの彼女 ( 七 転 八 起 ⁉︎ )

もう確かめるね!!!



「い"っ……何すんだよ!」


「瀬那、痛いの?じゃあやっぱりこれ!夢じゃないの〜〜??♡♡」


「こんなリアルな夢なんか見れるかよ!しかも自分ので確認しろよ、ったく。」



私につねられた頬を軽くさすって、"本当にこんな奴でいいのか?俺。"なんて憎まれ口叩かれてるけど、



もう、幸せすぎてそんなこと、どうでもいい♡


瀬那、私のことをお嫁さんに貰ってくれるくらい好きだったの??

もっと早く聞きたかったよ!!



「え、待って!佑麻ちゃんが嫁に来てくれたら、俺 毎日 "お兄さん"って呼んでもらえるじゃん!/////」



復活したらしいお兄さんが、再び笑顔で話に参戦してきた…かと思えば




「「だから、黙れって。」」



再び、瀬那と乙葉ちゃんからの息の合った攻撃を受け…見事に、



「……………(白灰)」



燃え尽きてしまったのは言うまでもない。