「梨々華、この数字メモしといて。」 「はい…」 でも何故か私には無愛想な素っ気ない態度。 何なんだか! 「気に入らない…」 聞こえない小さな声で呟いたのに。 「何が。」 「うぃっ!」 頬っぺたにゅーって摘まれた…。