「美麗もこれ、手伝ってくれるか?」 「はいっ!今月もいっぱいですね(笑)」 「だからー(笑)もう保健室だより多いからダルイわ(笑)」 「でも蓮斗先生はラッキーですよー!こうして手伝ってくれる生徒が居て。」 二人が笑い合って、会話してる光景を見てるだけで辛かった。 ワザと自分の鞄に視線を変えて、も涙が出そうで耐えるのに必死。 どうして、私は幸せな日を送ると不幸せになっちゃうの? 神様は私に試練ばかり……。