「楓、俺は本当に申し訳ないと思ってる。」
「え?凌さん?どうして謝るんですか?」
「お前は、もう、俺以外の男を知る事が出来ない。」
そう言い凌さんは私の唇を再度奪った。
その甘い凌さんのキスに私は酔いしれた。
【申し訳ない】
そんな事を言ってくれる恋人がこの世に何人いるだろうか?
私はこれから先、桐島凌以外の男を知りたいと思わないし、知ろうとも思わない。
私の瞳から溢れ出る涙は、どんどん溢れ、凌さんのシャツに零れ落ちて行く。
今日と言う日から先、私を手離す事はないと凌さんから言われたのと同じだから。
こんなに嬉しいことはない。幸せなことはない。
「ほんとに俺で良いのか?」
「どうしてそんなこと言うんですか?凌さんじゃなきゃ嫌なんです。私の初めては何もかも、凌さんと一緒に経験していきたい。」
「お前ってヤツは・・・・」
そう言って凌さんは優しく私を抱き締めてくれた。
「ゆっくり行こう。楓に合わせていきたいと思ってる。」
「ありがとうございます。私の最初で最後の恋が、凌さんとで良かった。」
「可愛いこと言うな。襲うぞ。」
その言葉に真っ赤になる私に、凌さんはピンっと額を叩いた。
始まった恋は、最後の恋になりそうだ。
冷酷、非情な桐島部長は、私の永遠の恋人です!
深月楓27歳、強引なキスに酔わされてます!!
Fin
「え?凌さん?どうして謝るんですか?」
「お前は、もう、俺以外の男を知る事が出来ない。」
そう言い凌さんは私の唇を再度奪った。
その甘い凌さんのキスに私は酔いしれた。
【申し訳ない】
そんな事を言ってくれる恋人がこの世に何人いるだろうか?
私はこれから先、桐島凌以外の男を知りたいと思わないし、知ろうとも思わない。
私の瞳から溢れ出る涙は、どんどん溢れ、凌さんのシャツに零れ落ちて行く。
今日と言う日から先、私を手離す事はないと凌さんから言われたのと同じだから。
こんなに嬉しいことはない。幸せなことはない。
「ほんとに俺で良いのか?」
「どうしてそんなこと言うんですか?凌さんじゃなきゃ嫌なんです。私の初めては何もかも、凌さんと一緒に経験していきたい。」
「お前ってヤツは・・・・」
そう言って凌さんは優しく私を抱き締めてくれた。
「ゆっくり行こう。楓に合わせていきたいと思ってる。」
「ありがとうございます。私の最初で最後の恋が、凌さんとで良かった。」
「可愛いこと言うな。襲うぞ。」
その言葉に真っ赤になる私に、凌さんはピンっと額を叩いた。
始まった恋は、最後の恋になりそうだ。
冷酷、非情な桐島部長は、私の永遠の恋人です!
深月楓27歳、強引なキスに酔わされてます!!
Fin

