そして大航はわたしの胸に顔を埋める 心臓がバクバクしているのが伝わっているだろうか 「やみつきになりそ…」 「そろそろ教室に戻ろ?」 わたしたちはまだ学生だ これ以上発展するのが怖くなって大航から離れた 大航は少し物足りないような感じがしたが次の授業が待っている