@@@@@@@@. 「ねぇねぇ、」 家庭科の授業中、また机をひっつけて黒板の文字を写していると 肘で胸をつついてきたのだ つついた、というか胸の先端をこづいた感じだ 「…なにカップ?」 「………え?」 「水の量だよ、胸の大きさを訊いてるかと思った?」 「………何いってるか聞こえなかっただけ」 わたしは冷たく言い放った 「そんな怒らないでよ」 「別に怒ってなんか…」 幸人はそう言いながらわたしのスカートの中に手を忍ばせて太股を撫でる 「ちょっと…!」