危ない恋。でも切ない恋…

重っ苦しい空気が過ぎていく…
二人の記憶…か…。
私は知らなかった本当の自分も
それを知っていたのは苺花だけじゃ無いことも

一方その頃…
苺花はちょっと酷かったかなと思っていた。
でもあれぐらいしないと…いけない。

未練を1つでもなくしてあげなきゃ
爆発事故の時最後に言った言葉まだ覚えてるよ
紫乃花…いやちがう。紫乃花ではなく菫として(すみれ)

連は固まっていた
「思い出したらまず二人に話さないといけないの」
と言う苺花の事を思い出したから…
そして爆発事故の事も全て…

連は泣いたのだただの子供のように無邪気に…
苺花はそれに気づいた
「思い出したのね」

「私が死んでしまっても未練を叶えるためにここに来る。」

菫の言った言葉本当になっちゃったのだろうか