危ない恋。でも切ない恋…

私達はこれで一件落着したのだった

ありがとうと言いに行こうとしたら
紫雨はボソッと呟いた。まるで私だけに聞こえるように…
「この時間なら僕と紫乃花は一緒になれる…」と

この時間って?一緒に…?
ってこんなこと考えないでお礼言わなきゃ

「あの…紫雨ありがとう」
「…」
「もうそろそろ一時間目がはじまるよもう行って。」
その言葉を言った紫雨は何処か悲しそうだった
「う、うん行こ苺花。」

私は怖くなったまるで私達を殺そうとしてるように

クラスにつくと私達の友達が「大丈夫!?」と言ってきた。
悪い人達だけじゃないじゃんと思った

苺花、目大丈夫かなと思った片目が見えないなんて…と
なんでか色々な思いが涙のようにあふれでた

…ワタシハモウシンデイル…