一応お嬢様ですよ!

梨「わー!リムジン乗るの初めて~

これからよろしくね!


一応私専属の新しい執事が明日から来るんだけど...

どうしたらいい?」




花「私が雇いなおすわ


その執事のランクは?」


梨「一応Sランクだけど...」

花「分かったでも私たちの専属は一応SSランクだからその人はその他になっちゃうけどいい?」


梨「じゃああの人は24人の中に入るのね~」


花「24人はお掃除係だから...


全員合わせてざっと100人くらいかな?」


梨「え...多っ!

そんなにいる?!!!」



花「警備員とかも入れてるから」


梨「そんなにあっさり言うな!!」


花「まあまあそれで、雑誌の撮影っていつからするの?」


梨「撮影はまだだけど、

顔合わせは明日、日曜日だよ!


あと、雑誌の名前は〖EnjoyTeen(エンジョイティーン〗だよ!」


花「何か持ち物ってある?」


梨「簡単なプロフィールとお気に入りの香水とか、服とか物かな?なんでもいいから

持って行った方がいいと思う!


言っとくけどティーン向け雑誌だから高すぎるものは載せないからね!」

花「はいはい」


梨「あと、他のモデルにもタメ語でしゃべってね~」


乃「好みの服とか考えた方がいい?」

梨「みんなの私服を見た感じ

花が〈ゆめかわ〉夢かわいい


乃花と樹里亜は〈GYL〉ギャル


つぐみは〈清楚ガーリー〉清楚でガーリー



って感じかな?

私は原宿ポップかな~


みんなでトップモデル目指そうね!!」



花・乃花・つぐみ・樹里亜

「「うん!」」

花「こうなったらいったん家に戻って買い物だ~!」

乃花・つぐみ

「「おおー!」」

樹里亜・梨々花

「「「きーんーけーつー」」」


花「じゃあおごる」


樹里亜・梨々花

「「いやいや!悪いわ!」」


花「大丈夫!お金はあるから」


樹里亜・梨々花

「「それいってみた~い

じゃあお言葉に甘えさせていただきます」」


つ「ハモってる笑笑」

乃「じゃあとりあえず原宿?


佐藤~原宿ってカード使える?」

佐「お嬢様方がお持ちのカードは使えないと思いますので、

現金をお持ちになった方がいいかと思います」


花「執事はラフな格好をしてついてきて

できるだけ若い人の方がいいわ

あと、荷物用の車二台と私たちの移動用一台

あと、現金は、、、一千万くらいかしら?いろんな執事に持たせといてよ

現金は重いから」


佐「畏まりました」

樹「一千万は多くない?

私そんなに買わないよ?」

花「クローゼットの中身を全部入れ替える気で買い物するのよ?


あと、言ってなかったなかったけど

みんなのクローゼットはもっと奥にもあるから」


乃花・つぐみ・樹里亜・梨々花

「「「ええええーーーーー」」」


花「じゃあよろしく!

あと、いろんなところ行くから

カードも一応持っといてよ?」

乃花・つぐみ

「「おっけ~」」


梨「桁が違う...」

樹「ちょっとずつ慣れようね?

私も慣れてないから」

梨「うん」


この会話はほかの三人には聞こえていなかった