王道ってこんなだっけ?


冬「黒さぁ、喧嘩できないんだから
でてきちゃだめでしょー?」

葉「そうですよ…」

いつのまにか、ボーっとしていた俺は

続けていう。

彰「俺が総長だ、嘘つくな」

拓「てか、黒キャラ違くない?」

慎「大丈夫??」

拓斗か言った通りキャラが違いすぎる。

毒「黒?!情報屋のか?
なんでお前がここに!
てか、黒って女だったよな?
女はすっこんでろ!」

あ、そーいえば毒蛇がいたんだったな。

てか、あいう喧嘩できないんじゃ…。

麗『喧嘩できないってゆってないっしょ?
実は、喧嘩できるのです!
はっはっはっ』

喧嘩できんのか…?見たことないが…。

毒「チッうぜー!お前らやれー!」

と、いきなり毒蛇が走り出す、

危ないと叫ぼうとしてら

冬「黒!危ない!」

と冬が叫んだ…。

麗『そんなのあたるわけねぇじゃん?』

は?

そういった黒は1人を殴った。

バキッ

ドンっ

ガキッ

バキッ

グツン

グヘッ

と人の体からでない音をたたせながら、

倒れていく毒蛇…。

痛そうだな…。

麗『ダサすぎだよ?ワラワラ』

と黒の声で正気に戻る…。

おれたちもやらなきゃな。