王道ってこんなだっけ?


毒「おい、お前らNo.3を奪ってやっからな!」

と、いきなり言われ襲いかかってきた。

俺達は、他のとこよりは一応強いと思う。

だから、勝てると思うが相手は武器だ。

いろいろと勝つのは難しい。

けど、今のところは俺達が勝っている。

毒「おい、おまえらでてこい!」

と、毒蛇の誰かが言うと裏の扉のほうから

50人くらいがでてきた。

俺達は強いが相手は武器で今がギリギリ。

それで、人が増えたとなれば難しい。

どうしようか?

麗『ねぇ、武器使いながらするとか
卑怯じゃなーい?』

そんな声が、倉庫に響く。

声が聞こえたほうをみると、

黒がこちらをみていた。

でてきたらだめだろ!

麗『キャ、みないでぇw
恥ずかしいおwww
ごめん、みんなそんな目で
みないで?w』

キャラがおかしいぞ…。

毒「てか、お前だれだよ!」

麗『誰かって…それは、
月夜の総長であーる!
氷月は総長ではなかったのだ!
はっはっはっ』

は?総長?意味がわからん。

毒「なんだとっ?!そんなの
聞いてないぞ!」

お前も騙されてんじゃねぇ。

麗『当たり前だ、嘘だもん☆』