「専務私が今日のみサポートをさせていただきます
黒瀬豪 と申します。どうぞ宜しくお願いいたします。」
「まず本日は、朝礼で挨拶に回っていただきます。
次に仕事の説明をさせていただきます。
多少仕事をしてみて今日は疲れるでしょうから、早めにお帰り下さい。」
「分かりました。わざわざありがとうございます。」
「敬語なんてつけなくてもいいです。
遠慮せずに何でも聞いて下さい。」
「分かった。豪 宜しくな。
俺のことも拓都でいいし敬語もなしで」
「はい。分かったよ。拓都」
「じゃあ行くか。
まずは事務科から」


