恋色ボタン




「位置について、よーい

 ドン!」



大空高く挙げた手と、笛の合図とともに
皆一斉に走りだした。


スタートダッシュは、いつもより絶好調


このままいけば、最下位にはならずに
済むかもしれない。


よし、この調子で頑張ろう!