未完成



君とは席が近いから、遅刻ぎりぎりに行くようになった







休憩中は音楽を聞いて寝たふりを続けた










君がいる方は見ないようにしたし、
帰りも被らないように下校時間まで学校に 残るようにした




そんな事が日常になりつつある日、
いつも通り6時頃まで学校にいて帰る時間になったので校門を出ようとした時、