夜。
もうお風呂にも入って、あとは寝るだけなんだけど、、
なんか、眠れない…
急にホームシックになってきちゃった。。
マミちゃん、今頃海の上かなぁ。。
寝る前に少しだけ、りゅうちゃんとおしゃべりしたいな…
コンコン
私は、りゅうちゃんの部屋をノックした。
「ん?どうした?」
りゅうちゃんが、ドアを開ける。
あまり見慣れない、部屋着姿のりゅうちゃん…
黒いスウェットにTシャツっていうシンプルな格好だけど、かっこいい。。
髪の毛も、お風呂上がりで少し濡れてて色っぽい。。
「そんなジーーッと見んなよ……」
少し恥ずかしそうに頭をかく、りゅうちゃん。
「あ、ごめん!!えーと、、」
「なに?1人じゃ眠れない?(笑)」
「ば、ばか!!ち、ち、ちがうよ…!
ただちょっとだけ、、おしゃべりしたいなって思って………」
「はっはっ!(笑)焦りすぎ(笑)
ん。おいで」
りゅうちゃんは、部屋に私を入れてくれた。
