♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




夜。




もうお風呂にも入って、あとは寝るだけなんだけど、、



なんか、眠れない…



急にホームシックになってきちゃった。。



マミちゃん、今頃海の上かなぁ。。




寝る前に少しだけ、りゅうちゃんとおしゃべりしたいな…




コンコン



私は、りゅうちゃんの部屋をノックした。



「ん?どうした?」



りゅうちゃんが、ドアを開ける。



あまり見慣れない、部屋着姿のりゅうちゃん…



黒いスウェットにTシャツっていうシンプルな格好だけど、かっこいい。。



髪の毛も、お風呂上がりで少し濡れてて色っぽい。。


「そんなジーーッと見んなよ……」


少し恥ずかしそうに頭をかく、りゅうちゃん。



「あ、ごめん!!えーと、、」



「なに?1人じゃ眠れない?(笑)」



「ば、ばか!!ち、ち、ちがうよ…!

ただちょっとだけ、、おしゃべりしたいなって思って………」



「はっはっ!(笑)焦りすぎ(笑)

ん。おいで」



りゅうちゃんは、部屋に私を入れてくれた。