♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





しばらくすると、ガチャってドアが開く音がして、りゅうちゃんが帰ってきた。



私は玄関まで出迎えに行く。



「りゅうちゃん!お帰りなさい!!」


「……ただいま(笑)

なんか、いいな。。」



「え?なにが??」



「はる子、新妻みたい(笑)」



「ばっっ…ばか、なに言ってんの!!」



「あっはっは(笑)」



りゅうちゃんは笑いながら私の頭をポンポンってして、自分の部屋がある2階へ上がって行った。



もう………絶対からかわれてるよ!!!(涙)





19時過ぎに、りゅうちゃんパパも帰ってきたので、私はまた玄関まで出迎えに行く。



「りゅうちゃんパパ!お帰りなさい!

今日からお世話になります!」



「はるちゃん!ただいま!

なんか、新しいお嫁さんがきたみたいで、いいなぁ…(笑)」




もう!!親子揃ってなに言ってんのよ…(汗)