Everlasting true love♡♥Ⅱ

先「転校生を紹介する。」

時期外れの転校生が来た。
龍は学級委員長だったから学校案内を任された。

あたしは嫉妬とかじゃない。
ただたんに知らない男の人といきなり2人っきりは嫌かなって思ってついて行くことにした。
そしたら。

「あなた誰?」

華「あたしは向坂 華子だよ!
  よろしくね!!」

「ふぅん、で?」

華「一緒に案内しようかなって思って!」

「けっこうです。
  行きましょう?龍さん。」

龍「え?あー・・・。」

華「・・・。」

龍「ごめん!(ボソッ)」

龍は転校生と2人で行ってしまった。

何よ!!何よ!!
ごめん
って!!
なにに誤ってるの?


心配して損したぐらい何も変わらずあたしたちはラブラブだった。


華「よかったぁ!」

龍「そんな心配してたのかよ!www
  信用されてないのかぁ・・・。」

華「そういうわけじゃないけどぉ・・・
  彼女としては心配しちゃうんだよ・・・。」

「え?」

華「!」

後ろを向くと転校生がたっていた。

華「びっくりしたぁ・・・。」

「2人、付き合ってたの?」

華「え?うん。」

「本当に!?」

あたしには聞いていないとでもいうように無視して龍に聞いている。

龍「そうだよ。」

「うそ・・・。」

何が
うそ・・・
よ!!
ラブラブだっつのぉ!!


「そっか・・・ふぅん・・・」


転校生は面白くないという顔をしてあたしを睨み教室へ戻って行った。

華「なによあれ!
  感じ悪い!!」

龍「まあまあ。
  そんなこと言わないの。」

龍は優しすぎる・・・