Everlasting true love♡♥Ⅱ

乃「な!!!!!!」

光「バカだろお前、見えてる。」

乃「見えるとこにしたのはあんたでしょ!」

光「ばっか声でけぇよ。」

乃「きーーー!!むかつく!!」

光「ハハハ!」

乃「もう!笑い事じゃないもん!」

光「・・・・・。

  乃愛瑠来い。」


  グイ


乃「え?」

いきなり腕をつかまれ体育館裏に
連れてこられた。
人は誰もいない。

乃「どうしたの?」

光「ああ。ここでしかできないこと
  なんだけどよ。」

乃「何かあったの?」

光「・・・・・乃愛瑠・・・・・。」

乃「うん?」


  ガシッ

  グイッ


髪と首の間にすごいスピードで
手がそえられ
腕をつかまれ引き寄せられた。

そして噛むように首に唇をおしつける。


乃「いっ!!」

光「・・・・」

乃「光・・輝・・・いた・・・・い」


光輝の唇はだんだん下がっていく。
いつの間にかブラウスのボタンは
外されている。