Everlasting true love♡♥Ⅱ

海「!!乃愛瑠!?」

光「!!
  てめえ!!
  乃愛瑠になんかしたのか!!」

なんのこと・・・?

壮「お前は何を知っている?」

???「彼は光雅さんの弟ですよ。」

壮「・・光雅・・・・


  ああ・・あの・・・・

  ふ・・あはははははははははは!!!!



  あの日の生き残りがいたとわな!!
  運が良かったなぁ!!」



突然壊れたように笑い出した壮太さん。


壮「君はあの日の出来事を知っていながら
  私に喧嘩を売るのか!!
  はは
  気に入ったよ!!」

光「・・・。」

壮「そうかそうかあの光雅君の・・・
  ふふふ
  彼は強かった。
  まあ、最後はあっけなかったがなぁ。」

光「黙れ!!」

達「光輝、壮太って・・・・。」

光「ああ。あの壮太って野郎で間違いねぇよ。」

海「実の兄である壮真さんを殺して
  裏社会のトップに立ったっていう?」

壮「うれしいねぇ。
  有名なんだ♪」

乃「っ・・・」

彩「兄を自分の手で・・・?」

壮「この世界じゃめずらしくないことさ。」

達「なぜ殺したのですか?」

壮「・・・あいつは私から大切な人を
  奪った。
  だから殺した。」

結「殺して意味はあるの?」

壮「その女を手に入れた。」

乃「・・・母さん?」

<!!!!!>

壮「・・・・そうだ。
  君のお母さんだよ。」

要「じゃあなんで乃愛瑠を!」

壮「あいつは昔のあいつじゃなくなっていた
  クソ兄貴なしじゃ生きられない女に
  なっていた。
  今は私なしじゃ生きれなくなったがな。
  あいつはただ依存しているだけだ。
  この顔を持つ人間にな。
  私を通して兄貴を見てる。
  そんな女はいらない。



  乃愛瑠・・・君はあいつの若いころに
  本当によく似ている。」