Everlasting true love♡♥Ⅱ



ブワッ


冷や汗が頬を伝う。
感じたことのないほどの恐怖。

あの頃はまだ理解できなかった。

こいつの強さを、恐ろしさを。
残酷さを・・・。



そんな奴のそばには俺の大事な女の子がいる。

お前はなんでそこにいるんだよ・・・。

光「なあ・・乃愛瑠・・・。」

「君こりないね。」

光「う"ぐ!!」



いつのまにか男は俺の目の前にいる。
狙った的を外すことなくきれいに鳩尾に入った拳。今までに受けたことのないぐらいの強さ。

これが俺らが挑む敵。

かなうわけが無い。


ドサ


っと音を立てて俺は膝をつく。
だせえ。