乃「今までありがとう!」
光「は?」
乃「それだけ言いに来たの。」
結「どうゆうことなの?」
乃「あなた達といるのが飽きちゃった!
だからね、あたしいるべき場所に
帰るの!」
いるべき場所?
それは
達「朝比奈組ですか?」
乃「・・・裏の社会を統べる朝比奈の名を
軽々しく口にしないほうが
身のためよ。」
いつもより低く重い声。さっきより強い殺気。
怒っているのか怖い顔。
こんな乃愛瑠は知らない。
誰なんだ・・・。
光「乃愛瑠?」
「私の大切な子の名前を呼ばないでくれるかな?」
乃愛瑠の後ろから誰かが顔を出した。


