光輝の兄
光雅。
彼は強かった。
強いだけでなく
優しく、要領も良く。
たくさんの人から信頼され、頼れる人だった。
光輝は光雅さんに憧れていた。
でも、
達「光雅さんはもういないんだよ。
光輝が無理だと言ったこと、
光雅さんはいつもかわりに
してくれてたよな・・・・・・
でも、今はしてくれねぇよ。
お前がやるんだよ!!
逃げんじゃねぇ!!!」
バキッ!!!!
<!!!!>
光「っ!!
・・・にしやがる!!」
達「今のお前を見たくねぇんだよ!!
壁にぶつかっても
それを乗り越えて
1人先に行ってしまうのが
お前だろ!!
なんで止まんだよ・・・・。
止まってねぇで進め!!!」
光「──────
【『えーんえーん!!!
お姉ちゃーん!!!』
光『泣かないで・・・・
俺が君を護るから。
だから、俺を信じて!!』
──────】
あ・・・・。」
光雅。
彼は強かった。
強いだけでなく
優しく、要領も良く。
たくさんの人から信頼され、頼れる人だった。
光輝は光雅さんに憧れていた。
でも、
達「光雅さんはもういないんだよ。
光輝が無理だと言ったこと、
光雅さんはいつもかわりに
してくれてたよな・・・・・・
でも、今はしてくれねぇよ。
お前がやるんだよ!!
逃げんじゃねぇ!!!」
バキッ!!!!
<!!!!>
光「っ!!
・・・にしやがる!!」
達「今のお前を見たくねぇんだよ!!
壁にぶつかっても
それを乗り越えて
1人先に行ってしまうのが
お前だろ!!
なんで止まんだよ・・・・。
止まってねぇで進め!!!」
光「──────
【『えーんえーん!!!
お姉ちゃーん!!!』
光『泣かないで・・・・
俺が君を護るから。
だから、俺を信じて!!』
──────】
あ・・・・。」


