は?なにゆってる?
普通本人にいわないだろ。
「へぇ。亮のこと好きだったんだねぇ。
けど、本人に普通いうー?」
そー思っていたら、海音が
いってくれた。
そしたら、由美は。
『ん?だって、今は好きじゃないし?
前の話だよ、前!今じゃないんだから
いいじゃん?』
胸にチクっときそうになるくらい
今じゃないって由美はゆう。
ほら、あいつきずついてるぞ。
「そっかー。で、なんで亮と二人で
屋上にいたのー?」
あ、それは聞きたい。
『ほんとは、翔に話があって7組に
行ったんだけど、いなかったから
亮と話してた!ね?亮!』
「あ、うん。そーいえば、お前
翔のこと呼びにきてたよな。」
俺?なんか話す約束でもしてたか?
それても由美の身近で起きた話?
そー思って由美を見ると、
少し黒くいい笑顔向けて『ナツ』
と言った。
他の二人は、?を浮かべてるが
俺はすぐわかった。
そうか。夏実いったのか。
俺たちが話し合って相談する相手を
決めたけど、やっぱ違う奴が…
と思ってたら、
「なんのはなしー?あ、てか、
もう授業おわるよー?俺は、
次でるから、教室戻るねー!」
そーいって、1人去り…
「あ、俺もでなきゃ。じゃあな」
また、1人去った。
やばい、今二人だ。
よし、俺も
「俺も戻『だめだよ?黒笑』…」
そーして二人で話すことになった。
翔sideEND

