そうだん相手


バタバタバタバタ ガチャ


『あー!ついたぁ。やっぱ屋上はいいよね!』


「あぁ。そーだな。ってじゃなくて、わざわざ屋上に行くために俺をよんだのか?」


『なわけないじゃん!話があるの!』


「は、 まて。まさか…?」


なに言ってたんだ。こいつ。まさか、告白とでも思ってるのか?

私が亮に?は、まじありえないし。


「ちょ、ごめんって。だから、そんな目でみんな。ま、ありえないよな。お前が俺のこと好きになるとかw」

『あ、これから話すのは告白ではないけどさ?私、亮のこと前好きだったよw』