いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



何度目か分からない視線の往来で行き着いた先は空になったお皿


あの量食べ終わってたのか私www


こりゃあ大地への圧力が増してかなわんですなぁ(訳:太りそう)




「ふぅ」



私とフェスト卿の二人だけの空間。

私達だけだとまたカオスになるかと思ったけど、フェスト卿は静かに目を瞑って立っている。