「どうした?何かあった?」 「なんもないよ」 そこから少し沈黙が続いた 「あの!雪!私今日用事あったから急いで帰るね! バイバイ!」 私はなんとなくその空気に耐えられなくて逃げた 後から雪の私を呼ぶ声が聞こえたけど立ち止まることも振り返ることもできなかった