夏のおわりと春のはじまり






「雪、私になんか話すことない??」



「え?特に何もないような気がする…んだけど…」



「…そっか」



話してくれないんだ…



わかってる雪はなにも悪くないって



でもなにも話してくれない雪を責めてる自分がいてどんどん不安になって



自分の中の闇が大きくなってる気がする