「いいよ!」 それを聞いた瞬間の雪の目がキラッと希望に満ちたように光った そしてふんわりと笑った 「よかった… じゃあ教室の片付け終わったら6組に迎えに行く」 「…うん」 こんなことされたら少し期待しちゃうな そういえば唯愛片付けに戻って来そうだなー ここは気を利かすかな