夏のおわりと春のはじまり






「いいよ!」



それを聞いた瞬間の雪の目がキラッと希望に満ちたように光った



そしてふんわりと笑った



「よかった…
じゃあ教室の片付け終わったら6組に迎えに行く」



「…うん」



こんなことされたら少し期待しちゃうな



そういえば唯愛片付けに戻って来そうだなー



ここは気を利かすかな