夏のおわりと春のはじまり






「ゆ、雪…?」



雪は執事服を着ていてかっこよかった



「なんで琴葉が…宏か…」



「雪…執事服似合ってるね!かっこいい!」



雪の顔は赤くなっていて照れているようだった



「…ありがとう
じゃあ、」



「ねぇ、琴葉ちゃんいつ寺島くんと仲良くなったの??」



「え?夏の終わりくらいかな?」



「え、結構前だよね?!教えてよぉ〜」



「どうして??」



そう言うと唯愛にえ?という顔をされた