夏のおわりと春のはじまり





それから私はなんとか自力でゴールして外で唯愛を待った



「あ、唯愛ー
って何そのお菓子の数」



「ん?あ、幽霊の人がたくさんくれたの」



きっと唯愛のファンの人たちがあげたんだろうな…



「あ、行きたいところあるから行っていい??」



「うん!」