それから私はなんとか自力でゴールして外で唯愛を待った 「あ、唯愛ー って何そのお菓子の数」 「ん?あ、幽霊の人がたくさんくれたの」 きっと唯愛のファンの人たちがあげたんだろうな… 「あ、行きたいところあるから行っていい??」 「うん!」