今日は1人か…さみしいな 唯愛とは中学校から一緒 唯愛の家は住宅地にあって 私の家はその住宅地をぬけて坂を登って大通りを通って細い抜け道を行き緩やかな坂を登った先にあるのが私の家 周りには家がなくて見晴らしがいい これがパパの凝っているところ 「あ、琴葉」 「ん?」 振り返るとそこには雪と雪の友達らしき人がいた