夏のおわりと春のはじまり





はじめての琴葉との喧嘩



琴葉がいないだけで苦しくなった



「琴葉キスしていい?」



「…えぇ!き、聞かないでよぉ!」



この戸惑った反応が好き



気づけばその好きは大きくなっていた



これからも隣には君がいる