不完全少女の毎日



「おい!包!辞めてくれええ!!!」


「零くうううん!おっちゃですよお!ヤアン!転んじゃったあ」


67回も転けた。
とにかくお茶を零君にぶっかけた。


「包!止めなさい!」

ハゲオヤジMaxがスーツを乱しながら走ってくる。


「やっ止めろおお!!!」


離せ!触んな!
ハゲオヤジMax!


今回も失敗…
次はツンデレよ!ツンデレ!