もっと貴方の隣にいたくて… だからあたしは頑張って勉強して 祐也の入る学校にいったんだ 「ふっふーん入試トップよ✨」 「それ今日もー3回はきいた笑」 入試に受かった時は うれしくてうれしくて しかもまさかトップではいれるなんて あのときはすぐに祐也のいえにいって 知らせたんだっけ あたしほんとに祐也のことすきだな笑 絶対あたしじゃ無理だってわかってるけど いつかこの恋が、この気持ちが祐也に届く日は来るんだろうか。 そんなことを考えながら今日も仕事に向かう