闇と戦う少女

PrrrrPrrrr
翠「んぁ?夜か?どうした?」
寝てたのか…まぁいっか。
「体育祭の種目でさ騎馬戦入れてくんね?」
翠「あぁ~良いぞ~」
「適当だなぁ(呆)」
翠「男ならではだろ?別に良いんじゃね?」
「りょーかい。放送しとけよ?」
翠「おー、忘れるとこだったわ(笑)ありがと」
「いーえ。じゃあな。」
翠「おう。」
ピンポンパンポーーーーーーン
や、やけに最後なげぇな(爆笑)
翠「体育祭の種目に騎馬戦入ったぞ~以上。」
ピンポンパンポーン
潤平「んじゃ~決めるぞ~!!」
クラス「………。」
潤平「あぁ~!!もう俺が勝手に決めんぞ!?」
「その方が良いと思うぜ。」
潤平「そうなのか…分かった。」
「あと俺は100mと障害物以外なら出ても良い。理由は100mは短すぎ、障害物は面倒。」
潤平「夜、まじか!?ありがとう!!んじゃ夜には100mと障害物以外全部出てもらう!!」
「潤平…そりゃねぇよ」
潤平「自分がいった言葉には…責任持てよ?」
「~っ!わぁーってるよ!!」
潤平「無糖珈琲10本やるから。」
「……それは本当か…!?」
潤平「頑張れば…1年分だぞ?」
「100mと障害物以外全部出てやる。」