光と闇

行ってみようかな。


幼い頃の私は警戒心がなさすぎた。



「着きましたよ」


私は車から降りた。


と。



その瞬間、大きな電流が自分を流れるのが感じられた。

うぅっ・・・!

「はっはっは!ばかめ、やすやすとひっかかりよって」


え・・・

私・・・どうすれば・・・


体が痺れて朦朧とする意識のなか・・・

「・・・!」

カプセルのようなものに閉じ込められた。